豊胸手術

豊胸手術について悩んでいる方へ

豊胸手術のイメージ画像

 

豊胸手術は、確実に胸を大きくする方法ですが、手術の費用面、入院、後遺症、パートナーの気持ちなど、いろいろな問題があり悩む方が多いのではないでしょうか。

 

そういった悩みは、きちんとした情報を得る事で、悩みを無くす事ができます。

 

豊胸手術は、身体にメスを入れたり術後のケアなど、一生付き合っていかなくてはならない問題になりますので、アナタご自身に置き換えてじっくり考えたほうが良いですよね。

 

 

豊胸手術のタイプ別

バッグ挿入

 

今人気があるバック挿入が、プロテーゼです。形も豊富で100種類以上あったり、ご自身の希望の胸のふくらみが手に入ります。

 

また、毎日のマッサージが不要だったり、挿入箇所がわきの下で傷口がわからないなどが特徴的です。

 

費用 約100万円
持続期間 半永久
感触 自然
術後の痛み 筋肉痛のような強い痛み
麻酔箇所 全身麻酔
入院 無し

 

バッグ挿入のメリット

 

バッグが100種類以上あるので、イメージ通の胸の形やラインにできやすいです。

 

手術時間が1時間、また当日も入院する事無く自宅に帰れるのも良いですね。

 

また、術後のマッサージが不要で、見た目や触った感触も自然です。授乳も問題ありません。

 

形や大きさは、半永久的に胸の膨らみや形等豊かな胸を維持できる事、衝撃や弾力性の強度が高くて破損する心配がない。

 

バッグ挿入のデメリット

 

手術費が高く、クリニックによっては傷口が目立ってしまう事もあります。

 

また、術後に激しい痛みや稀にバッグの破損の可能性もあり、それに伴いバッグを抜くにも手術代がかかります。

 

寝転んだときの胸の形が不自然になる事もデメリットになります。

 

 

ヒアルロン酸注入

 

メスを使わず、気軽に行なえるのがヒアルロン酸注入です。体への影響もなく安心できる豊胸です。

 

費用 約15万円(100cc)
持続期間 約3年
感触 自然
術後の痛み ほぼない
麻酔箇所 局所麻酔・クリーム
入院 無し

 

ヒアルロン酸注入のメリット

 

手軽に胸を大きくする事ができ、ご自身の希望通の胸の形が手に入る。術時間も、20〜30分ほど。

 

徐々に胸を大きくできたり、左右の胸の大きさを同じにする事ができます。また、胸を触った感触が本来の柔らかさがあります。

 

ヒアルロン酸注入のデメリット

 

持続期間がありとても短い。

 

脂肪注入

 

脂肪注入で行なう豊胸は、豊胸手術の中でもカンタンです。ご自身の要らない脂肪、例えば太ももやお尻などから脂肪を吸い出して、胸に注入します。

 

費用 約30万円(脂肪吸引を除く)
持続期間 定着した脂肪は半永久
感触 自然
術後の痛み 軽度
麻酔箇所 局所麻酔(脂肪吸引の場所によっては全身麻酔)
入院 無し

 

脂肪注入のメリット

 

見た目に自然な形ができ、胸を触った感触も自然である事、自分から採取した脂肪なので、アレルギーの心配がありません。

 

術後の傷口がほとんどわからない事、左右の胸の形や大きさの調整が容易です。

 

手術は、脂肪吸引と注入で1〜2時間程度で入院の必要がありません。

 

レントゲンを撮る機会があっても、脂肪を注入しているので写らないのでバレません。

 

個人差によりますが、4割前後の脂肪が半永久的に定着するなどのメリットがあります。

 

脂肪注入のデメリット

 

ご自身の脂肪がない痩せ型の人は、思っている胸の大きさになりにくいなど限界があります。

 

1回の手術では、2カップまでが限界のようで、もっと胸を大きくしたい方は、何度か来院して手術を受け無ければいけません。

 

術後のケアについて

 

術後、約1週間で抜糸になります。また、脂肪を吸引した部分は硬宿してくるので、2〜3週間目よりマッサージを行ないます。

 

胸は、1ヶ月ぐらいで脂肪が定着してきます。

 

産後に豊胸を行なった方は、豊胸後も授乳に全く問題はありませんので安心してください。

 

 

光豊胸

 

近赤外線の光を、胸に照射して胸を大きくするのが、光豊胸です。エステ感覚で豊胸ができるのが大きな特徴です。

 

近赤外線とは、太陽光の中に含まれる光で、とても安全とされています。

 

費用 約5.000円〜(1回の照射)
持続期間 個人差による
感触 自然
術後の痛み なし
麻酔箇所 なし
入院 無し

 

光豊胸のメリット

 

身体にメスを入れないので、痛みがなく副作用もないので安全できます。

 

自然な膨らみで、胸自体が本当の胸になります。また、左右胸の大きさが違っても、小さい胸のほうの照射を多くする事で均等にできるようです。

 

女性ホルモンを活性化させる作用もあります。

 

光豊胸のデメリット

 

生理中は施術が受けれない。心臓疾患やペースメーカの方も施術が受けれません。

 

効果が出る人の個人差が大きい。施術の回数が多いので何度も来院する必要がでてきます。

 

 

 

豊胸手術のまとめ

豊胸手術のイメージ画像2。

 

胸を大きくしようと思って、豊胸手術を行なうには、費用の事がネックになってきます。

 

また、安全性や身体への影響、パートナーへの配慮など、多くの問題があるのも事実です。

 

ですが、確実に胸を大きくすることができるのが、豊胸手術です。

 

もし、手術を考えているのでしたら、人体への影響、副作用、レントゲンに写らない、感触も見た目も自然などを考慮して、ヒアルロン酸注入か脂肪注入が一番良いと思います。

 

一生向き合っていく豊胸手術ですので、まずはクリニックなど専門医にカウンセリングを受けて、慎重に検討してみてくださいね。

 

 

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