産後に胸がたれて小さくなる原因

卒乳後に胸が垂れる原因

ママと赤ちゃん

 

卒乳後に、胸が垂れるて萎んでしまうのは、母乳を作る役割を終えた乳腺が萎んで、脂肪も無くなってしまう事が原因です。

 

これは、お母さんになった女性がみんな経験する事です。まれに、出産以前の胸の形をキープしている方がいらっしゃいますが、ごく稀ですね。

 

胸の形を気にしている方は、とても残念な気持ちになってしまいますが、これは、お母さんらしくなったという証です。誇らしい事ですね^^

 

 

とはいっても、女性はいつも美しくいたいものですよね。子供を生んだからと言って、萎んで垂れて横に流れてとかよりも、美しい胸の形にこだわりたいと思うのが女性ではないでしょうか。

 

母乳をあげてなくても、形が崩れる女性もいますし、一概に母乳をあげるから悪いと言うわけでもありません。

 

母乳をあげている女性が、美しい胸の形をしている友達もいますので^^

 

 

胸の形と姿勢の関係

 

姿勢を良くするだけでも、胸の形やバストアップに効果的なのはご存知でしょうか。

 

「姿勢を良くするだけで効果があるの?」

 

と、疑ってしまうかもしれませんが、育児中はどうしても姿勢が悪くなってしまうものです。

 

オムツを替えたりベビーカーを押しているときや子供をあやしているときなど、無意識のうちに姿勢が悪くなっています。

 

ですが、姿勢を良くする事を、少しでも心かけるようにする事で、胸の形が良くなってきたりバストアップに効果的です。

 

カンタンに姿勢をよくするには

 

「背筋を伸ばそう」と意識していても、そのときは覚えていても、直ぐに忘れてしまうものですよね。

 

そこで、誰にでもカンタンに姿勢をよくする方法があります。

 

アゴを引くだけで姿勢が良くなります。

 

背筋を伸ばそうと思えば、体全体的に意識を必要としますが、アゴを引くだけだったら、普段からできそうじゃありませんか?

 

また、あごが上がっていると、エラ周りが広がってしまうそうで、顔自体も広がってくるそうです。

 

 

子顔のためにもって考えると、女性は美意識が高いですから、「アゴを引くことで子顔対策」と覚えていれば、自然とアゴを引くようになりそうですね^^

 

 

 

ブラにも気を使う

 

胸が下がってしまっている方は、子供を生んで胸が大きくなったり小さくなってりの繰り返しで垂れてしまいます。

 

リフトアップタイプの胸にあったブラをつけるようにしてください。

 

 

萎んでしまっている方は、カップがしっかりと入った、できれば厚いタイプのカップブラを着けて下さい。

 

そうすると、谷間も作れますし胸を固定する役目もします。ポイントは、胸を正しい位置に寄せて毎日キープする事です。

 

 

胸の大きさが左右違う方は、小さい胸のほうにパットを入れて隙間を調整し、胸を固定するようにしましょう。

 

ちなみに、フロントホックタイプはとても使いやすいくて便利なのでオススメです^^

 

 

胸の両方にお肉があって気になる方は、ブラのサイドの幅広対応のブラを着けると、お肉の盛り上がりの段差が無くなりスッキリしますよ。

 

寝るときにノーブラは禁物

寝る女性

 

ブラを着けて寝ると、締め付けられ感や肩がこるなどの理由で、ノーブラの方が多いのではないでしょうか?

 

また、締め付けがあると、血流が悪くなる原因になる事もあります。

 

 

睡眠が、胸の発育に良い事はご存知だとは思いますが、実は、ノーブラで胸がフリーの状態で寝るのは、胸が小さくなる原因のひとつなのです。

 

何故かといいますと、胸がフリーの状態で寝ると、胸の脂肪がサイドに流れていってしまいます。

 

また、うつ伏せで寝ると、胸がつぶれてしまう原因になりかねません。

 

 

どうすれば、寝ているときも胸に良い状態を作れるのかと言いますと、「アナタに合ったナイトブラを着けて寝る」事がとても重要です。

 

ナイトブラは、胸の正しい位置をキープし、脂肪の流れを抑えてくれます。

 

後、胸が小さいからと言って、ナイトブラは必要ないと思いがちですが、小さくても胸の脂肪が流れてしまい、形が悪くなったりわき腹に胸の脂肪が定着してしまう事になりますので。

 

大きさに関係なく、ナイトブラをつける習慣を持ってくださいね。

 

 

 

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